別府ではじめる、

これからの

マンションライフ。

のどかな地方都市へ移住して、新しい暮らしを始めたり、

ほんとうに価値ある「未来への投資」をカタチにする。

日本有数の温泉地、別府には豊かな自然と人の温もりがあふれています。

癒しと寛ぎのひとときを、あなたの「これからの人生」に。

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別府ってどんなとこ?

海も、山も、温泉も。
古くからの別荘地、
別府山の手界隈。

明治時代、阪神地区と航路で結ばれており、旅人の玄関口として栄えた別府エリア。また別府温泉の中心地にほど近い山の手界隈は、古くから別荘地として開発され、“九州の軽井沢”とも呼ばれていました。赤煉瓦や石貼りが美しいお洒落な洋風建築、和風建築も佇む情緒ある街。スポーツ施設や文化施設、四季を感じる広大な別府公園も、別荘地の歴史を受け継いでいます。

野口病院管理棟
野口病院管理棟
京都大学地球熱学研究施設
京都大学地球熱学研究施設
しいきアルゲリッチハウス
しいきアルゲリッチハウス
竹瓦温泉
竹瓦温泉
別府スパビーチ
別府スパビーチ

別府のポジション

JR「大分」駅から特急8分。
東京・大阪からの
アクセスも充実。

東京から大分空港へ約1時間30分、大阪から約55分の空路で結ばれ、空港からは直行バスで約45分のポジショニング。大分都心に近く、JR「大分」駅からも特急で8分。大阪から別府観光港を結ぶフェリーも運航されています。福岡からは新幹線や高速道路経由のバスが便利。日本屈指の温泉地である別府は、アメリカのイエローストーン国立公園に続き世界ランキング2位※の湧出量で、国内外の人々が集う国際観光都市へ。陸、海、空と充実したアクセスが、歴史ある別荘地の発展を支えています。

伊丹空港よりまで飛行機で1時間 JR大分駅よりJRで7分
伊丹空港より大分空港まで1時間 羽田空港より大分空港まで1時間45分 大分空港から直行バスエアライナーで別府北浜まで45分 JR大分駅より特急7分、普通11分
※楽天トラベルホームページ参考(2018年上半期 人気温泉地ランキング記事)※交通所要時間は、時刻運行表に基づいています。
時間帯・道路状況・天候などにより多少異なります。
※2021年4月現在

別府の暮らしサポート

利便性にプラスαの
安心安全な別府暮らし

充実の医療環境

在宅医療や病床数や医師人数など、別府市は大分市や全国平均と比べても比率が高く、もしものときも安心です。

  • 在宅療養支援病院…別府市4.09、大分県2.57、全国1.17
  • 病院病床…別府市3,003.16、大分県1,703.37、全国1,216.46※人口10万人あたり施設/病床数 ※JMAP調べ

高齢者優待入浴券

満70歳以上の方または障害者手帳を有する70歳未満の方は、市営温泉10か所を年間180回利用できる優待入浴券をもらうことができます。

家族介護用品の給付事業

65歳以上で介護保険要介護認定4、5と認定された方を在宅で介護している市民税非課税世帯の家族に対して、介護用品(月額10,000円以内)が給付されます。

ふれあい農園

別府市山間部にある農地20²(4m×5m)を、年間6,000円で借りることができます。栽培に関するアドバイスをもらいながら、野菜や草花を育てられます。

移住センパイに聞く!

温泉や公園も充実。
温かく穏やかな毎日がここにはあります。

別府は温泉湧出量、源泉数ともに日本一を誇り、市内のいたるところから湯けむりが立ちのぼっています。年間通して多くの観光客が訪れるため、人を温かく迎え入れてくれる「おもてなし」の雰囲気が日常風景の中に漂っていますよ。実際に、知人の移住者に話を聞くと、「豊かな自然に抱かれて、海の幸、山の幸も美味しい、移住するなら絶対、別府がおすすめ!」と太鼓判を押してもらいました。極上の温泉を自宅で愉しめる住居も多いので温泉好きにはたまりません。別府公園のように美しい緑と花に彩られた公園が市街中心部にあり、気軽にウォーキングを楽しめる環境があるのも魅力です。

ご近所付き合いに関しても、都会のようにドライすぎず、田舎のように親密になりすぎない。適度な距離感も暮らしやすさのひとつに挙げられるでしょう。行きつけの店に通う、ゆっくり温泉を満喫する、新しい趣味を始めてみる…。それぞれに好きなことをして過ごすけれど、人と人、そして街がつながっている。そんな心地よい距離感で日々暮らすことができます。自分らしく穏やかなライフスタイルを望む方にぜひおすすめしたいですね。

宮井智史

移住者宮井智史

プロフィール/長年、インキュベーションマネージャーとして起業創業支援に携わる。シェアオフィス Alliance Social Share OfficeBeppu(ASO)を運営し、県内外でのアイデアソンのファシリテートや創業セミナー、講演に加え、起業に連動した移住促進のイベントなども開催している。

移住のきっかけは、
老後は好きな場所でという思いから。

もともと別府の浜脇出身で18歳まで別府で過ごし、就職をきっかけに東京へ移り住みました。そこから電気通信関係の仕事に就き、ナイジェリアやマレーシアなど、世界各地で働き60歳で定年を迎えました。セカンドライフを満喫したいという気持ちが強く、もともとアクティブな性格ということもあり、定年してからの2年間は富士山や屋久島など、国内のさまざまな場所を旅して回りました。全国を巡る旅を終え、生まれ故郷である別府への移住を妻に提案したのですが、子どもや孫たちのそばにいる時間も大切にしようということで、東京と別府、二拠点での暮らしを始めました。現在は、別府と東京を気の向くままに行き来し、別府にあるたくさんの温泉や公民館で開催している料理教室などを楽しみながら充実した毎日を送っています。

もともと別府で暮らしていたとはいえ、別府の魅力を実感したのは、年を重ねてから。海外を飛び回っていたからこそ、日常的に温泉が楽しめるありがたさに気づきました。ひょんなことから88箇所の温泉を巡ってスタンプを押す企画「別府八湯温泉道」に出会い、興味本位で挑戦してみることに。温泉だけにとどまらず、そこでの、地元の人や観光客とのコミュニケーションや、北浜界隈の飲食店での店主やお客さんとの交流など、別府で出会う人の温かさや心地よい距離感も魅力の一つだと感じています。

今、人生を振り返ってみるともう少し早めに退職して、セカンドライフを満喫するという道を選んでも良かったなと思います。「今日は少し遠くの温泉に行ってみよう、夜はあそこの居酒屋でご飯を食べよう」と、一日一日をシンプルに楽しむ。家族や孫、東京が恋しくなったら、フラッと東京に帰るという自由なスタイルで、毎日を過ごしています。温泉や美味しい食、人を温かく迎え入れる雰囲気…別府の良さは挙げれば切りがないほど。62歳のときに別府に移住し、10年が経ちました。別府にいると退屈な時間なんてありません。まだまだ楽しむモノ・コトは盛りだくさん。セカンドライフを明るく前向きに過ごすのにはぴったりの場所ですね。

大学生が制作した別府のガイドブックでも温泉名人として紹介された
指原勇様

移住者指原 勇

プロフィール/別府市出身。10年前、定年を機にUターンした。88箇所の温泉を巡るスタンプラリー「別府八湯温泉道」を88巡するともらえる最高位「泉聖」に認定された。現在は、別府大学が総合温泉学講座「別府“温泉”大学」の名誉博士第1号として、地域と協同して別府温泉の魅力を伝え続けている。

転勤を繰り返し、ついに手に入れた、
家族との穏やかで温かな日々。

私の仕事の関係で、全国各地を転々とする生活を送っています。現在は、徳島県の社宅で4年半ほど暮らしていますが、また転勤の時期が近づいてきました。そんな生活を送る中で、次第に「そろそろ腰を据えて暮らせる場所がほしい」と感じるようになりました。いずれ福岡あたりにマンションを購入しようかと考えていましたが、妻の出身地である別府市に帰省した際、たまたまマンションのチラシを目にして、こちらの物件に一目惚れ。温泉付きという点、妻の実家から近い点にも惹かれ、見学に行ってみることに。実際に見てみるとクオリティの高さに驚きました。さらに購入への気持ちが高まりましたね。そこからはとんとん拍子に話が進みました。

来春から別府での暮らしをスタートさせるため、少しずつ荷物を運び出している最中です。別府に来る度に、妻と子どもと一緒に温泉はもちろん、ラクテンチ、別府タワーなどに遊びに行きます。別府には家族で楽しめるスポットがたくさんありますよね。そして、観光客や移住者、外国人の方が多いためか、明るく人を迎え入れてくれる雰囲気が漂います。移住の手続きで市役所を訪れたときも、職員の方や地元の方がとても丁寧に教えてくれ、国際観光都市らしい別府の温かさを感じました。今後、私は単身赴任になりますが、大好きな別府で、家族と一緒に落ち着ける場所ができたことで、仕事へのモチベーションも上がります。

一番お気に入りの場所はバルコニーです。木々の間からは別府湾が、山側に目を向けるとラクテンチの観覧車を眺めることができます。椅子とテーブルのセット、パラソルなどを置いて、景色を楽しみながら家族団らんのひとときを堪能したいですね。また、タイルを敷くなど、自分たちで手を加えながら、もっともっとお気に入りの空間を作り込んでいきたいと夢を膨らませています。県外から移住した私たちにとって、館内の温泉もコミュニケーションの場のひとつです。先日も、ほかの入居者の方とご一緒することがあったので、お互いの家族の話や別府のことなど、情報を交換したり、さまざまな話題で盛り上がりました。別府市中心部からも近い場所にありながら自然を感じられる、利便性と静かさを両立するこのエリア。源泉かけ流しの温泉を堪能しながら、家族で過ごす穏やかな暮らしを楽しみたいですね。

K様ご家族

移住者K様ご家族

K様ご家族
K様ご家族

利便性と豊かな自然を両立する
新築マンションで新たな暮らし。

お互い定年を迎えたら、マンションの全面リフォームをしようと話していましたが、子どもたちが独立し、夫婦二人には広すぎる我が家をみて、移住も視野に入れ考え始めました。私たちが住んでいたのは工業都市である北九州市。駅が近く、買い物にも便利な立地ゆえ、隣には購入後すぐマンションが建ち、車の騒音に悩むこともありました。そこで次に住むならば静かで、景色の良い場所、そしてリゾート地が良いなという想いから、別府が候補に挙がりました。 「別府移住計画」と題したノートを作り、暮らしで譲れないポイント、住居の条件などを二人で書き綴り、定年までゆっくり住まいを探そうと中古マンションから見始めました。しかし中古物件を買えば、また老朽化や耐震、さらにすでに築かれたマンションコミュニティに入っていけるかといった問題を考える

ようになり、新築マンションにシフトして検討。すると偶然にも私たちの条件にぴったりな眺望の良いマンションがあったのです。私は温泉付きという点、主人はランニングができる別府公園が目の前にある点などから即決!予定を変更し、定年を待たずして移住することに決めました。 暮らし始めてまだ1年目ですが、ここは市街地でありながらとても静かで、窓から見える緑も心地良く、朝日も綺麗。夜は海から月が上がってくる美しい景色に癒されています。山があって、海があって、温泉が湧いていて、そんな自然の豊かさと、日常生活の便利さを併せ持っている別府はとても暮らしやすいですね。

移住となるとご近所とのお付き合いも気になる部分ですが、別府市内には外国の方や観光客がたくさんいて、市民がその多様性を受け入れているローカルインターナショナルシティという印象を受けました。そのホスピタリティがあるからこそ私たちも溶け込みやすく、生活しやすいのだと思います。主人はランニングに出かけて、マンションの温泉に入る生活に満足しているようですし、私は最近「別府八湯温泉名人」を目指して、市内の温泉巡りを楽しんでいます。二人とも憧れの生活を過ごすことができ、一層充実した人生を送れそうです。

K様ご家族

移住者K様ご家族

K様ご家族
住まいを検討中に制作したノート「別府移住計画」
これからの人生を別府で豊かに楽しむステージ。
GREENHILL BEPPU-CHUO FAMILIE
グリーンヒル別府中央ファミリエ デビュー
BEPPU Colors

掲載写真はイメージです。