BETSUDAI ベツダイの分譲マンション[ グリーンヒル ]

GREENHILL

04「グリーンヒル」への思い Thoughts on greenhill

グリーンヒルブランドの
魅力を届ける。

「現場」で見つかる、
アイデアや貴重な情報。

経営企画室 
姫野友輔

Interview04

 グリーンヒルマンションシリーズは現在計画分まで含めると49棟にものぼります。大分県内では圧倒的な供給戸数を誇りますので「ベツダイ」という社名よりも“グリーンヒル”というマンション名の方が皆さんには馴染み深いかもしれません。
だからこそ単にマンションというモノをPRするのではなく、「ベツダイ」がクリエイトしている「グリーンヒル」シリーズという“ブランドの魅力”を高めていかなければいけないと強く感じています。そんな想いをカタチにするべく社内で協議を重ねてたどり着いたのが“一邸を、愛する。一生に、寄り添う。”というコンセプトです。私は広報セクションのリーダーとして、商品のPRや広告展開などを企画していますが、マンション建設の現場へ出向き、実際に雰囲気を感じることでプロモーションのアイデアや訴求すべきポイントが見えてくることも多いです。実際にマンション近辺を歩いてみることで、「買い物に行くならこのお店だ」「ここから市内中心部までは何分ぐらいだ」といった「生きた情報」をお客さまにお届けすることができます。

新しい
マンション・プロモーションの
カタチを。

 マンションの場合は、エリアや物件によって特長や個性があります。また、そのときの社会情勢や暮らしのニーズも踏まえてプロモーション方法を考えていかなければいけません。
最近では美しいCG写真やイメージでマンションライフの夢を届ける広告スタイルだけでなく、もっと具体的にお客さまが入居後の暮らしを想像できる情報もお伝えしたいと考えています。
そのためにも、これからはモデルルームの案内だけでなく3Dモデルハウスで、すべてのお部屋のタイプが見学できるバーチャルサービスなど最新のIT技術を活用していくことも検討しています。アフターコロナの時代に合わせた新しいプロモーションのカタチを見つけ、進化させていきたいですね。